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みかど工房

PC関連のニュースや新製品・特価品の紹介、PCパーツ・ゲーム・オーパクロック等についてマッタリ書いてます。

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Thermaltake ArmorPlus VH6000Series

今週発売されたThermaltakeの、 ArmorPlus VH6000Seriesですが・・・・・・

内部構造はチラリと見た感じでは、私の使っているThermaltake Xaser VIとそっくりです。

Thermaltake Xaser VI レビューその2
Xaser3.jpg
正面から見た場合の5インチベイが11個というのも同じですし、”10段のブラケットを用意したPCケースは世界初”というのも自社のXaser VIですでにやっているではないですか・・・?(それとも日本国内ではXaser VIが先行したけど、実はVH6000Series先とかですかね?)VH6000SeriesとXaser VIはExtend-ATXまで対応するしね・・・・・・サイズ的な違いですが、

Xaser VI 250(W)×660(D)×605(H)mm
http://www.thermaltake.co.jp/product/Chassis/fulltower/XaserVI/vg4000bns.asp
VH6000Series 245(W)×625(D)×600(H)mm
http://www.thermaltake.co.jp/product/Chassis/fulltower/armorPlus/vh6000swa.asp
Xaser4.jpg
違いを比較するとVH6000Seriesではトップの14cmファンが無くなっているので排気が弱くなりそうですが、かわりにサイドパネルに23cmファンが搭載されています。どちらの冷却能力が高いかはわかりません。その他ではXaser VIにあった、電源スイッチ部分のギミックや凝った意匠が無くなりフロントの全体を覆うカバーも省略されています。価格は5000円程度安くなっているので、狙ってみるのも良いかもしれません。

<Thermaltake ArmorPlus VH6000Series・Xaser VI(VG4000BNS) 販売店>
TSUKUMO

Xaser VI(VG4000BNS) 35980円《送料無料》

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P180・P182に追加モデルが登場

Antecの人気ケース「P180/P182」の弟分が近日デビュー!

http://ascii.jp/elem/000/000/107/107819/


人気の高いP180・P182よりも、小型なMini P180が16日からツクモドスパラT・ZONE等で販売が開始されるようです。

スペック
・マイクロATXケース
・5インチ×3
・3.5インチ×1※、3.5インチシャドウ×5
・拡張スロット×4
・TOP200mmファン×1、REAR120mmファン×、ファンコントロール付き
http://www.links.co.jp/html/press2/news_minip180.html

面白いギミックがおおいですが、MicroATX専用だと私にはちょっと不便です。最初から、小さく纏めようとする人には良さそうですが。

<Antec MiniP180>
ツクモドスパラT・ZONE


Antec P180 Black v1.1

Thermaltake Xaser VI レビューその2

ツクモで買ってきたXaser VIですが、やっと組み終わりましたが・・・重い、そしてでかい。フルタワーケースなので、当たり前なのですがでかいです。でかいので作業はしやすいですが、重いので横にしたり縦にしたりのも回数をやると嫌になってきます。

Xaser VIの正面からの写真ですが、箱はさらに大きいので注意。
Xaser1.jpg

サイドパネルを開けるのに鍵が必要です・・・・・・セキュリティも安心か!?
Xaser2.jpg

スロットも10個あるので将来的な対応もバッチリ。取りあえずは、全部外して通気を確保しました。埃は気にしない方向で・・・
Xaser3.jpg

マザー等の一通りのパーツを入れたのですが、増設用の下面用のファンを買ってくるのを忘れました。なので内部がかなりカオスな状態ですが、30日頃に秋葉にまた行くのでその時まではこのまま放置プレイ。
Xaser4.jpg

今まで使っていたフルタワー(サーバー用だっけかな・・・?)との比較です。
Xaser5.jpg

Xaser6.jpg

高さは低いですが、奥行きがかなり長くなったので作業がしやすいです。拡張カードもフルサイズでも何の問題もありませんし、光学ドライブ等との干渉も皆無です。これだよ・・・この広さを求めていたのです。快適・・・これならマザーボードの交換で、電源ケーブルを抜くのに苦労したりしなくてすむ(´д⊂)‥ハゥ

 以上は組み立て時の良い点を書きましたが、悪い点もいくつかかいておきます。まず工作の程度は必ずしも高くはありません。ビスが入らないや、指を切ったりするほど尖っていたり等ではなくあくまで全体的な印象です。決定打だったのが、電源スイッチ等の配線のいい加減さです。このケースは上部に電源スイッチがあり、その周辺にUSB・e-SATA・IEEE1394・MIC・HEADSET等があります。その為にケーブルが、上部から大量に出てくるのですが

Xaser7.jpg
配線処理がいい加減なために、最上段の5インチベイにドライブ等か入りません。電源SW部分を外して、配線をきっちりと処理してやれば大丈夫でしたが・・・これは手抜きと言わざるえません。他の人のは大丈夫でたまたまかも知れませんが・・・日本先行発売といっていますが、日本のユーザーはこのような細かい所でも手抜きは認めませんよ?せっかく良いケースが、こんな事で躓いては欲しくないものです。

次回は(気が向けば・・・)多彩なギミックをいくつか紹介してみようと思います。
トレンドマイクロ・オンラインショップ

Thermaltake Xaser VI レビューその1

今年最後の大きな買い物として、フルタワーケースを買ってきました。

Xaser VI VG4000BNS

本日のツクモでは、毎週やっている10%引きに加えてHPから指定の文章を印刷していくと更に2%引き!更に更に・・・今週は雨が降っていたら、更に2%引きでしたので14%引きで買えました。確か・・・30900円ぐらいで買えたはず。午前中は、その14%引きのチケットが有効でしたので秋葉を徘徊せずに全部ツクモで買って終わりw

朝一番で買ったのですが・・・店員に、これをくれと言ったら・・・

店員A「大きいですが、大丈夫ですか?」

俺「車だから平気です」

店員「・・・普通の車だと、入らないかも知れませんよ?」

俺「・・・大丈夫です・・・」

結果から言えば・・・

駄目でしたWWW

車がツードアのスポーツカーというのもありますが、トランクにもはいらず後部座席にも入らねぇ・・・UDXの駐車場で、半分泣きながら梱包をばらしてなんとかトランクに入れました。親にMPVを借りて行けば良かったと、かなら後悔しながら入れましたよ・・・不吉な予感はしたんですよ、店員さんは必要に大きいと強調するし・・・梱包が終わった頃にとれに行ったら店員Aさんが電話してたので、店員Bに聞いたら梱包が終わってるはずなのに見あたらない

店員B「・・・問い合わせたら、すでに梱包が終わって着てるはずなんですけど・・・」

店員A「あんなでっかいのを、レジに置いておけるわけないだろ」

そして扉の奥から、持ってきたのは・・・・・・でかいって、予想を超えるでかさでした。郵送にしてもらいたいと、かなり思いましたが何故か

店員A「大丈夫ですか?」

俺「大丈夫です・・・(多分・・・)」

などと今思えばアホな事をいいましたよ・・・・・・これから買う人は、通販で買うかRV車やワゴン車で買いにいってください。乗用車では、入らない可能性の方が大きいです。参考までに箱の大きさを書いておくと、750×700×330(単位はcm)です。私のように店頭で買おうとするような無謀な人は参考にしてください。
Xaser1.jpg
久々のフルタワーケースですが、静音性・冷却性能等のレビューは近いうちに・・・まだテスト中ですの書くこともあまりありませんし・・・・・・

<Thermaltake Xaser VI>
ツクモT・ZONE

新しいケース・・・

メイン機で使っているサーバー用のフルタワーケースですが、長年使ってきたのパーツの交換が多かったために歪みが出てきてしまいました。最近のはフルタワーと言ってもたいして大きくないですが、使い勝手はここ数年のはもの凄く良くなっています。今まで候補に上がっていたトップは、

CoolerMasterCOSMOS (RC-1000-KSN1-GP)
 
このケースかCOOLER MASTER CM Stacker832 Black (RC-832-KKN1-GP) のどちらかに決めて、年末には移植作業を予定していたのですが・・・Thermaltake社から、もの凄いのが出てきました・・・

Xaser V VG400BNS
http://www.thermaltake.co.jp/product/Chassis/fulltower/XaserVI/vg4000bns.asp

Xaser V VG400SNA
http://www.thermaltake.co.jp/product/Chassis/fulltower/XaserVI/vg4000sna.asp

凄い派手だし、ファンの数は多いし14cmファンも多用しているし・・・冷却は問題なさそうですね。価格は35980円と39980円で価格の違いは、筐体がスチール製かアルミ製かの違いです。どちらでもいいですが、値段はたかいですね・・・でも長く使う物ですし、一番基本となるパーツでもありますので妥協はしたくないのです。日本先行発売で、12月21日にT・ZONE では販売が開始されるようです。

<PCケース買うなら>
ツクモ T・ZONE ドスパラ フェイス

Scythe PROPELLERのレポート

Scythe PROPELLERの、使った感想などを少し書いて見たいと思います。

まずは、気に入らない天を何点か上げたいと思います。前にも書いてますが、サイドパネルがペラペラ・・・といか全体的にペラペラです。軽いのですが、少し不満でず。しかし、作りはしっかりしてるのでケースが振るえて音がするなどは有りませんでした。

ドライブを取り付ける為のパーツが、不安です・・・最近は、ビスで止めないでワンタッチで止めるタイプが多いとはいえ脆そうで不安になりました。ビスでも止められるので、そちらの方が安心できます。
PR6.jpg







CPUクーラーにINFINITYを使ってるとは言っても、電源と接近しすぎです。あと5cmでいいので、空間を作って欲しかった。縦に大きくなってしまいますが・・・
PR7.jpg







目玉機能の36cmファンの、ファンコントロールが脆そう!もう少ししっかりと作りましょうよ、目玉機能なんですから・・・
PR8.jpg







文句ばかり書きましたが、ここからこのケースの自慢の36cmファンの効果の程を書いてみます。
PR9.jpg







36cmファンを、静止状態・最小の回転数・最大の回転数でCPU温度を測ります。温度の計測は、CoreTemp 0.95.4でやっています。

構成
CPU:E4400(定格)
M/B :GA-G31MX-S2

アイドル時
・静止 36℃
・最小 35℃
・最大 33℃

負荷時(Π焼き104万桁)
・静止 48℃
・最小 46℃
・最大 43℃

高負荷時(TX実行時)
・静止 56℃
・最小 55℃
・最大 53℃

確実に効果はあります。空冷ではこれ以上やっても、室温以下にはならないので変わらないと思われます。CPUに関してはこの程度ですが、マザーやパーツ全体を冷やせるので効果はあるのではないでしょうか?排気がリアに12cmが一基ですので、バランスが悪いのも事実ですが・・・排気用にファンを増設すれば、効果はさらに上がるかも知れません。オーバークロックで効果は出るかは、今後やって見ようと思います。

<Scythe PROPELLERの販売店>
九十九電機フェイスインターネットショップクレバリーソフマップ

Scythe PROPELLERを買ってキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

Scythe PROPELLERを買ってきて組んでみたので軽くレビューでも・・・
PR1.jpg







今日の秋葉での捕獲物は、

ドスパラ秋葉原本店
・Scythe PROPELLER 7980円
・Scythe 剛力400W 4980円

クレバリー
・GIGABYTE GA-G31MX-S2 10980円

ソフマップ
・Scythe INFINITY(SCINF-1000) 4480円

他にも細々と仕入れてきました。まぁ、しかし・・・PROPELLERの36cmファンはでかい。MicroATXのマザーよりでかい・・・マザー全体の冷却が期待できるかな?
PR2.jpg







サイズのINFINITYもでかいよ(´д⊂)‥ハゥ 
マザーが潰れそうな感じを受けるぐらいに、表面を占領してますw
PR3.jpg







電源までScytheの剛力にしたのは、もうこだわりですよ。意味なんてねぇーーーー。
PR4.jpg







問題なく一発で起動・・・めずらしい。PR4.jpg








CPU:E4400・・・余ってたので流用
M/B :GA-G31MX-S2
MEM :UMAX Pulsar 1GB×2枚・・・余ってたので流用
HDD :Western Digital WD5000AAKS・・・余ってたので流用
POWER: Scythe 剛力400W

フロントとリアに、Scytheの12cm超静音ファンを搭載してますが、静かです・・・見た目はもっと五月蠅そうでしたが、これならば深夜でもあまり気になりません。持ったときの感触は・・軽い!軽すぎる!!!全体的にプラスチック・・・まぁ、それでもケース自体が振動したりして音が出たりはしません。電源抜きで、8000円前後ですからこんな物でしょう。目玉機能は、36cmファンの冷却能力ですからね。25cmとどの程度違うかわかりませんが、騒音自体はファンを最小に絞ると余り聞こえません。温度やOC(オーバークロック)については、近いうちに乗せたいと思います。今日は(;´ρ`)チカレタヨ・・・

<今回のパーツの捕獲したショップ>
 ☆ドスパラWeb通販プログラム☆クレバリーソフマップ

Scythe PROPELLER

Scythe PROPELLER本日発売開始!!!

・エアフローモンスターシリーズ第4弾!
・36cmファン採用モデルの第2弾!
・エアフローモンスターシリーズ初のATXミドルタワーサイズ。
・ファンコン付き36cmファン1基でシステム全体を強力冷却!
・加えてファンon/offスイッチ搭載でファン回転を止める事も可能 



サイドに36cmファンって・・・化け物ですか!

フロントとリアに、12cmファンを増設すれば冷えまくりそうです。COSMOSも良さそうですが、高いからね(´・ω・`)これならは、8000円前後で買えるからお得かな?ネタとしか思えない巨大ファンですがw

<Scythe PROPELLERの販売店>
九十九電機フェイスインターネットショップクレバリー

COOLER MASTER COSMOS(RC-1000-KSN1-GP)

COOLER MASTER「今年一番の自信作と豪語するケースですが・・・

買い逃した・・・( TДT)


"CoolerMaster渾身の話題作、「COSMOS」。
PC永遠の課題である「静音」をCoolerMaster流にアレンジし、内部エアフローを筐体内圧と排気バランスで十分なものとしつつ、可能な限りの密閉構造を作りあげ、音漏れを防止すること、そして十分なエアフローを確保することに成功しました。

 内部を密閉する事で、筐体内部温度の上昇が懸念されますが、内圧を上げ、また熱源からの上昇気流利用し、一気に上面120mmDualFANおよび背面120mmFANにより熱を排出する事で、これまでに無い内部エアフロー構造を作り上げる事が可能となっています。 ”吸気より排気”を重視する事、および内部が密閉空間になっている事によるこれまでにない冷却+静音構造こそが、CoolerMaster「COSMOS」が目指す全新しいコンセプトです。"



との事ですが、ケースの底にファンを付けるなど面白い構造になってます。今使っているサーバーケースも、長く使ってるしエアーフローの為に穴を開けたりしたので理想のがあれば買い換えたいのです。

販売店は、
九十九電機 ☆ドスパラWeb通販プログラム☆ フェイスインターネットショップ T・ZONE  
等々・・・結構扱ってる店舗はあるのですが、私が行った時は売り切れでした。
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
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